ONLINE LEAVE CONSULTATION

休職相談のための
オンライン診療

初診限定・仕事を休むべきか迷っている方へ
CONSULT BEFORE LEAVE

仕事を休むべきか、
まず自宅から相談できます。

仕事のストレスや不眠、不安、気分の落ち込みなどで勤務を続けることが難しく、休職が必要か迷っているご本人のためのオンライン初診です。現在の状態と仕事への影響を精神科医が確認し、休職の必要性と次の受診方法を一緒に整理します。

対象となる方必要に応じて2回目以降、当院へ対面で通院できる範囲の方

診断書について発行は診察に基づく医師の判断となり、ご希望どおりの発行を保証するものではありません

LINEでオンライン休職相談を申し込む ↗
ALREADY OFF WORK

すでに仕事を休んでいるのに、
心療内科の予約が取れない方へ。

傷病手当金申請書や休職継続の診断書は、実際の診察と診療記録に基づいて作成します。受診していない期間について、あとから病状や労務不能を証明できない場合があるため、すでに欠勤・休職している方は、できるだけ早めに心療内科・精神科を受診することが大切です。

近隣の医療機関で初診予約が取れず、受診まで何週間も空いてしまう方にも、このオンライン初診をご利用いただけます。診察後に治療の継続が必要な場合は、当院の対面・保険診療へ移行できます。

SCOPE

このオンライン診療で相談できること

対象を休職に関する初回相談へ絞り、15分程度の診察で必要な情報を整理します。

ASSESSMENT

休職が必要な状態か

症状の経過、睡眠や生活への影響、現在の勤務状況を確認し、仕事を続けながら治療するか、いったん休むかを医学的に判断します。

DOCUMENT

休職診断書の発行

医師が休職を必要と判断した場合、当院書式の診断書をPDFファイルで即日発行します。診断書ありの料金には発行費用を含みます。

NEXT STEP

その後の受診方法

治療や経過確認が必要な場合は、当院の対面診療へつなぎます。オンライン相談だけで診療を完結させる仕組みではありません。

FEES

初診は分かりやすい
2つの料金です

オンライン初診は自由診療です。保険証を使用した診療ではありません。

診断書なし
5,000円診察料を含む
診断書あり
7,000円当院書式の休職診断書を含む

診察時間は15分程度です。オンライン初診では処方箋を発行しません。医師が休職診断書の発行を必要と判断した場合は、PDFファイルで即日発行します。

COST COMPARISON

初診時と、その後の費用を確認してください。

FIRST VISIT

診断書を含む初診費用

大手オンライン診療
7,700~9,150円
当院オンライン初診
7,000円
AFTER THE FIRST VISIT

傷病手当金申請書の費用

大手オンライン診療
6,600円

再診料込みで合計約10,000円

当院の対面・保険診療
自己負担300円

3割負担の場合、再診料込みで合計約1,500円

※大手オンライン診療の金額は、2026年9月に当院が確認した自由診療サービスの一例です。当院の300円・約1,500円は、3割負担の場合の目安です。傷病手当金の支給可否は、加入する健康保険者が審査・決定します。参考:厚生労働省「診療報酬点数表」

ONLINE TO IN-PERSON

相談した後も、
対面で継続できます。

オンライン初診後、当院でその後の受診を続ける場合は、2回目以降、原則として対面の保険診療へ切り替わります。当院はオンライン診療だけの医療機関ではなく、神戸・元町で継続して診療を受けられます。

休職中は症状や生活リズム、回復状況を継続して確認します。傷病手当金申請書も、対面での診療記録に基づき、医師が労務不能と判断できる期間について保険診療で対応します。

  • 01オンラインで
    休職相談
  • 02必要に応じて
    対面の保険診療
  • 03治療経過に基づく
    傷病手当金の書類
BEFORE RESERVATION

予約前に確認したい4つのこと

診断書の発行だけでなく、休職中の治療と復職まで続けられる体制かを確認することが大切です。

01

担当医の専門分野・資格

オンライン診療を行う医師が、精神科を専門としているとは限りません。医師名、専門分野、精神科専門医などの資格を確認してください。

02

対面診療へ切り替えられるか

オンライン診療では得られる情報に限りがあります。状態が変化した時や治療が必要な時に、同じ医療機関で対面診療を受けられるかも重要です。

03

会社が書類を受け付けるか

会社、人事担当者、産業医から、対面診療が可能な医療機関への受診や、継続した通院を求められる場合があります。提出前に勤務先の規程をご確認ください。

04

再診・書類の料金

初診が安く見えても、再診や診断書、傷病手当金申請書が自由診療となる場合があります。休職中に必要となる費用を総額で確認してください。

厚生労働省も、オンライン診療は対面診療と適切に組み合わせて行うことを基本としています。参考:厚生労働省「オンライン診療について」

NOT COVERED

このオンライン枠で受け付けていない相談

この枠は、休職が必要か迷っているご本人の初回相談に限定しています。

  • ADHD・ASDなど発達障害の診断、検査、治療相談
  • ご家族や第三者についての相談、本人が同席しない相談
  • 休職とは関係のない一般的な医療相談やセカンドオピニオン
  • 薬の処方のみを希望する相談
  • 自傷・他害のおそれが高いなど、緊急対応を必要とする状態
FLOW

ご予約から、その後の診療まで

  1. 01

    公式LINEから申し込む

    LINEで「オンライン休職相談を希望」とメッセージをお送りください。予約方法をご案内します。

  2. 02

    アプリ・カードを登録

    デジスマ診療アプリを準備し、ご本人名義のクレジットカードと必要情報を登録します。

  3. 03

    15分程度の診察

    事前のWeb問診をもとに、症状、仕事への影響、休職の必要性を確認します。

  4. 04

    対面・保険診療へ

    当院で継続受診する場合は、2回目以降、原則として対面の保険診療へ切り替わります。

Q & A

よくある質問

Qオンラインで相談すれば、必ず休職の診断書が発行されますか?
A

いいえ。現在の症状、仕事への影響、経過などを診察し、医師が休職を必要と判断した場合に当院書式の診断書を発行します。ご希望どおりの期間や内容を必ず記載するものではありません。

Q診察時間はどのくらいですか?
A

15分程度です。予約時間までにWeb問診へできるだけ詳しくご回答いただくことで、診察時に必要な点を確認しやすくなります。

Q予約はどこからできますか?
A

オンライン休職相談の予約は、公式LINEのメッセージから受け付けています。LINEでオンライン休職相談を希望する旨をお送りください。通常のWeb予約画面から直接予約するサービスではありません。

Q受診に必要なものはありますか?
A

ビデオ診察と決済のため、デジスマ診療アプリを利用できるスマートフォンと、ご本人名義のクレジットカードが必要です。予約日時までにアプリへの登録をお願いします。

Q初診の費用に診断書代は含まれますか?
A

診断書ありは7,000円、診断書なしは5,000円です。いずれも初診のみの自由診療料金です。医師が診断書を発行しないと判断した場合は、診断書なしの料金となります。

Q診断書はいつ、どのような形式で受け取れますか?
A

医師が休職診断書の発行を必要と判断した場合、診察当日にPDFファイルで発行します。

Qオンライン初診のあとも、オンラインだけで通院できますか?
A

いいえ。当院のオンライン診療は休職相談を目的とした初診限定です。必要に応じて2回目以降は対面の保険診療へ切り替わるため、当院へ通院できる範囲の方を対象としています。

Q傷病手当金申請書は作成してもらえますか?
A

必要に応じて対面の保険診療へ移行し、継続した診療記録に基づいて医師が労務不能と判断できる期間について作成します。受診していない期間をさかのぼって証明できない場合があります。

Q発達障害や家族について相談できますか?
A

このオンライン枠では、ADHD・ASDなど発達障害の診断や検査、ご家族や第三者についての相談は受け付けていません。休職が必要か迷っているご本人からの相談に限定しています。

Q薬を処方してもらえますか?
A

オンライン初診では処方箋を発行しません。薬物療法が必要な場合は、対面診療で医師が状態を確認したうえで検討します。

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