不注意・段取りの困りごと
- ケアレスミスや確認漏れが多い
- 忘れ物・紛失・遅刻が多い
- 締切直前まで手をつけられない
- 複数の仕事を同時に進めるのが苦手
- 話を聞いても内容が抜けてしまう
PSYCHOLOGICAL TESTING

心理検査は診断名を機械的に決めるものではありません。得意・不得意、処理速度、ワーキングメモリなどの特徴を整理し、仕事や生活のつまずきを考える手がかりになります。
まず診察を予約する ↗※心理検査のみの直接予約はできません。最初に医師の診察で必要性を確認します。
心理検査は「できないことの証明」ではなく、自分に合う方法を探すための材料です。
言語理解、視覚的な判断、一時的に覚える力、処理の速さなどの凹凸を整理します。
聞いたことを忘れやすい、単純作業が遅いなど、ミスや疲れやすさの背景を考えます。
メモ、チェックリスト、視覚化、タスク分解、環境調整などの対策を検討します。
当院内で直接検査は行わず、診察後に外部専門機関をご案内します。
一般的な自費検査では4万円前後になる場合があります。内容・回数・予約状況で異なります。
現在の困りごと、発達歴、仕事や生活への支障、うつ・不安・睡眠の状態を確認します。
検査が診断補助や自己理解に役立つ場合、連携先への紹介状を作成します。
連携先で検査を受け、報告書をもとに診断、治療、仕事での工夫を整理します。
結果説明までは数週間〜1か月程度かかる場合があります。
検査だけで診断が確定するわけではありません。現在の困りごと、幼少期からの特徴、仕事での支障、他疾患との鑑別を含めて総合的に判断します。
必須ではありません。客観的なデータが必要な場合や、自己理解・職場での工夫につなげたい場合に検討します。
成人向け知能検査の一つで、言語理解、知覚推理、ワーキングメモリ、処理速度などの傾向を整理します。
分析と報告書作成が必要なため、結果説明まで数週間から1か月程度かかることがあります。
連携先と検査内容によりますが、1万円〜2万円程度が目安です。費用は連携先でのお支払いです。
当院の初診は紹介状なしで受診できます。連携先で心理検査を受ける場合は、診察後に当院から紹介状を作成します。