症状

SYMPTOMS

神戸三宮・元町で
こころと体の症状から相談先を探す

「病名はわからないけれど、以前のように過ごせない」
「仕事に行けない」「眠れない」「不安が続く」など、いま困っている症状から、受診の目安や関連するこころの病気を整理します。

仕事とこころのクリニックでは、病名だけでなく、生活や仕事にどのような支障が出ているかを大切にしています。 気分の落ち込み、不安、不眠、集中力低下、体のだるさ、職場に行けないなどの症状が続く場合は、お一人で抱え込まずにご相談ください。

MENTAL

こころの症状

気分、意欲、不安、考え方の変化は、うつ病・適応障害・不安症・睡眠障害などと関係することがあります。

気分が落ち込む

気分の落ち込みが続き、仕事や家事、趣味に向かう力が出にくくなる状態です。数日で回復せず、生活に支障が出ている場合は相談の目安になります。

関連しやすい状態
うつ病について見る →

やる気が出ない・何もしたくない

「やらないといけない」とわかっていても体が動かない、何も始められない状態です。単なる怠けではなく、脳と体が疲弊しているサインのことがあります。

関連しやすい状態
気分の不調について見る →

何も楽しくない

これまで楽しめていた趣味、食事、人との時間が楽しめない状態です。うつ病では「興味や喜びの低下」として重要なサインになることがあります。

関連しやすい状態
うつ病について見る →

不安が続く

先のことが心配で落ち着かない、仕事や人間関係のことが頭から離れない状態です。不安が長引くと、睡眠や集中力にも影響します。

関連しやすい状態
不安症について見る →

考えすぎる・ぐるぐる考える

同じことを何度も考え続け、頭が休まらない状態です。反省や心配が止まらず、不眠や疲労につながることがあります。

関連しやすい状態
関連コラムを見る →

自分を責める

些細なことでも「自分が悪い」「迷惑をかけている」と感じ続ける状態です。仕事の不調やうつ状態では、自責感が強くなることがあります。

関連しやすい状態
うつ病について見る →

確認がやめられない

鍵、ガス、書類、メールなどを何度も確認してしまい、生活や仕事に時間がかかる状態です。不安や強迫症状が関係することがあります。

関連しやすい状態
強迫症について見る →

怒りや感情を抑えにくい

イライラが強い、感情の波が大きい、あとから後悔するほど怒ってしまう状態です。睡眠不足、ストレス、発達特性、気分の波などが関係することがあります。

関連しやすい状態
疾患一覧を見る →

白黒思考・完璧主義

「0か100か」「完璧でなければ意味がない」と考えて疲れてしまう状態です。仕事のプレッシャー、不安、発達特性と関係することがあります。

関連しやすい状態
関連コラムを見る →
BODY

からだの症状

こころの不調は、眠れない、動悸がする、体がだるい、胃腸の不調など、からだの症状として出ることもあります。

眠れない

寝つけない、途中で目が覚める、朝早く目が覚める、眠った感じがしない状態です。睡眠の乱れは、気分や集中力にも影響します。

関連しやすい状態
睡眠障害について見る →

朝起きられない

目覚ましをかけても起きられない、午前中に動けない、出勤準備ができない状態です。睡眠リズム、うつ状態、過労が関係することがあります。

関連しやすい状態
睡眠の相談を見る →

体がだるい・疲れが取れない

休んでも疲労感が抜けない、体が重い、動くのに時間がかかる状態です。過労、うつ状態、不眠、自律神経の乱れが関係することがあります。

関連しやすい状態
うつ病について見る →

動悸・息苦しさ

急に心臓がドキドキする、息がしづらい、倒れるのではと不安になる状態です。パニック発作や強い不安と関係することがあります。

関連しやすい状態
パニック症について見る →

胃腸の不調

腹痛、下痢、吐き気、胃の重さなどが続く状態です。内科的な原因が見つからない場合、ストレスや不安が関係していることがあります。

関連しやすい状態
自律神経症状について見る →

頭痛・めまい

検査で大きな異常がないのに、頭痛やめまいが続くことがあります。睡眠不足、緊張、ストレス、うつ状態が影響する場合もあります。

関連しやすい状態
疾患一覧を見る →
WORK

仕事・生活の症状

当院では、仕事のストレス、休職・復職、診断書、働きながらの治療についての相談に力を入れています。

会社に行けない

出勤前に涙が出る、職場に近づくと動悸がする、朝になると体が動かない状態です。無理を続ける前に相談が必要な場合があります。

関連しやすい状態
休職相談について見る →

仕事が手につかない

パソコンを開いても進まない、メールが読めない、作業に取りかかれない状態です。うつ状態、不安、睡眠不足が関係することがあります。

関連しやすい状態
仕事の相談を見る →

集中できない・頭が回らない

文章が頭に入らない、会議の内容が理解できない、判断に時間がかかる状態です。うつ病、ADHD、睡眠障害などでみられます。

関連しやすい状態
ADHDについて見る →

仕事のミスが増えた

確認漏れ、忘れ物、遅刻、同じミスが増える状態です。疲労や睡眠不足だけでなく、うつ状態や発達特性が関係することがあります。

関連しやすい状態
ADHDについて見る →

マルチタスクが苦手

複数の業務を同時に進めると混乱する、優先順位がつけられない状態です。ADHD、ASD、うつ状態と関係することがあります。

関連しやすい状態
大人の発達障害を見る →

休職したい・復職が不安

今のまま働き続けるのが難しい、休職すべきか迷う、復職できるか不安という相談にも対応しています。必要に応じて診断書の作成も相談できます。

関連しやすい相談
休職・復職支援を見る →
RELATIONSHIP

人間関係の症状

人の顔色をうかがう、気を使いすぎる、断れないなどの悩みは、仕事のストレスや不安、過剰適応と関係することがあります。

人前で緊張する

会議、発表、電話、会食などで強い緊張が起こり、避けたくなる状態です。社交不安症として治療の対象になることがあります。

関連しやすい状態
社交不安症について見る →

気を使いすぎる

相手の機嫌や反応を先回りして考え、家に帰るとぐったりする状態です。過剰適応や対人不安として現れることがあります。

関連しやすい状態
関連コラムを見る →

断れない・線を引けない

頼まれると断れない、相手の都合を優先しすぎる、職場で抱え込みすぎる状態です。疲弊が続くと適応障害やうつ状態につながることがあります。

関連しやすい状態
仕事の相談を見る →

嫌われたかもしれないと不安

返信が遅い、表情が少し違うなどをきっかけに、強く不安になる状態です。社交不安や自己評価の低下が関係することがあります。

関連しやすい状態
社交不安症について見る →

雑談や曖昧な指示が苦手

雑談で何を話せばよいかわからない、曖昧な指示で混乱する、急な変更で疲れる状態です。ASD傾向や不安が関係することがあります。

関連しやすい状態
ASDについて見る →

苦手な場面を避ける

電車、会議、電話、人前で話す場面などを避けるようになる状態です。回避が続くと生活や仕事の範囲が狭くなることがあります。

関連しやすい状態
不安症について見る →

症状だけで病名が決まるわけではありません

同じ「眠れない」「不安が続く」「会社に行けない」という症状でも、背景にはうつ病、適応障害、不安症、睡眠障害、発達特性、身体疾患など、さまざまな可能性があります。 診断は、症状だけでなく、経過、生活への影響、仕事の状況、既往歴、服薬状況などを確認して総合的に判断します。

病名がわからない段階でもご相談ください

「この症状で心療内科に行ってよいのか」と迷う方も少なくありません。 生活や仕事に支障が出ている、不眠や不安が続く、休職や復職について相談したい場合は、早めにご相談ください。