1. 掲載する情報の目的
疾患、症状、薬、仕事との関係、休職・復職、利用できる制度を患者さんの言葉に近い形で解説します。症状を性格や努力不足だけに還元せず、身体の状態、生活、仕事、環境との組み合わせを含めて整理します。
2. 執筆・医学的監修
医療・心理・制度に関する主要なページと院長コラムは、当院院長の秋田玄武が内容を確認します。院長は、日本専門医機構認定精神科専門医、精神保健指定医、日本医師会認定産業医です。診療経験だけを根拠に一般化せず、公開されている文献や公的情報と照合します。
3. 参考にする情報源
日本国内外の診療ガイドライン、厚生労働省などの公的機関、学会・大学・医療機関の公式情報、系統的レビューやメタ解析、査読付き原著論文を優先します。新しい論文だけで結論を変えず、研究デザイン、対象者、限界、既存の知見との整合性を確認します。
制度、料金、診療時間、交通情報など変更されうる内容は、できる限り一次情報へリンクし、閲覧時点で公式情報も確認できる形にします。
4. 更新と訂正
診療ガイドラインや制度の変更、重要な研究、安全性情報、当院の診療体制の変更があった場合に内容を見直します。医療上重要な固定ページには最終確認日を表示します。誤りや分かりにくい表現が判明した場合は、内容を確認して速やかに訂正します。
日付だけを新しく見せるための更新は行わず、内容を実際に確認・変更した場合に更新情報を反映します。
5. 生成AIなどの補助ツールについて
構成案、表現の整理、コード作成、点検の補助に生成AIを利用する場合があります。ただし、診断や治療方針をAIに決定させることはありません。医療上の主張、参考文献、当院の診療内容、患者さんへの表現は、公開前に院長が確認します。
生成AIが作成した文章や画像を、そのまま医学的根拠として扱うことはありません。
6. ウェブ上の情報の限界
掲載内容は一般的な情報であり、個別の診断・治療を代替しません。同じ症状でも、身体疾患、服薬、生活状況、仕事、妊娠・授乳、年齢などによって必要な対応は異なります。心身の安全に関わる症状がある場合は、ウェブ記事だけで判断せず医療機関へご相談ください。
自傷・他害の危険、意識状態の変化、強い胸痛や呼吸困難など緊急性が疑われる場合は、通常の予約を待たず、119番や救急医療を利用してください。
掲載内容についてのお問い合わせ
誤りのご指摘や掲載内容に関するお問い合わせは、当院の公式LINEからお知らせください。個別の診断・治療相談は、診察で状態を確認したうえでお答えします。
