神戸三宮の心療内科・精神科仕事とこころのクリニック
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TREATMENT POLICY

なるべく薬に頼らない治療

生活習慣と自己治癒力を軸に、必要最小限の薬を考えます
SUPERVISED BY SPECIALIST

薬を否定せず、
必要最小限に。

「一度飲むとやめられないのでは」「副作用で仕事に支障が出るのが怖い」という不安をよく伺います。当院では、薬を完全に否定せず、生活習慣と自己治癒力を中心に、必要な場面で適切に使う方針です。

監修:院長 秋田玄武/精神科専門医

WHY MINIMAL MEDICATION

薬に頼りすぎない、3つの理由

SIDE EFFECTS

仕事への影響を抑える

眠気、だるさ、集中力低下などで生活の質や仕事のパフォーマンスを下げないよう、過剰な投薬を避けます。

SELF-EFFICACY

「自分で治した」自信を育てる

生活改善や思考整理で回復する経験は、ストレスへ対処できる自信と再発予防につながります。

PREVENTION

根本的な再発予防へ

過重労働、人間関係、生活リズムなど、不調の背景を見直すことが長期的な回復に重要です。

ACTIONS

薬の代わりに何をするのか

DAILY RHYTHM

生活リズムという土台の再建

朝に日光を浴びる、カフェインを控える、寝る前のスマホを避けるなど、睡眠と生活リズムから整えます。

ENVIRONMENT

環境調整・コーピング

上司との関係や残業過多など原因が環境にある場合は、休養、診断書、働き方の調整など現実的な方法を検討します。

WHEN MEDICATION HELPS

それでも薬が必要な時

薬を使ったほうが明らかに早く、楽に回復できる場合は、そのメリットと注意点を説明します。

  • 不眠が続き、体力が限界に近い
  • 不安や動悸が強く、外出や仕事が難しい
  • 死にたいと思うほどエネルギーが枯渇している

依存性の低い選択肢から検討し、いつまで飲むか、どう減らすかという出口戦略を最初に共有します。

Q & A

よくある質問

Qいきなり強い薬を出されませんか?
A

まずは漢方薬や依存性の低い薬から提案することが多く、効果が不十分な場合も相談の上で調整します。

Q他院で薬が増えすぎて困っています
A

減薬の相談も可能です。急に中止せず、反動を避けながら計画的に減らします。

Qカウンセリングはありますか?
A

臨床心理士は在籍していませんが、診察で認知行動療法的なアプローチや生活指導を行います。

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