初診日の確認が重要
最初に医療機関を受診した日と、その証明書類を確認します。
DISABILITY PENSION
最初に医療機関を受診した日と、その証明書類を確認します。
初診日の前日時点の納付・免除状況が要件になります。
基礎年金と厚生年金で対象となる等級が異なります。
制度の最終的な認定・支給判断は、各制度の実施機関が行います。
原因となった病気で初めて医師等の診療を受けた日を確認できることが重要です。
初診日の前日時点で、法令が定める納付・免除の要件を満たす必要があります。
障害認定日または現在において、生活や就労への制限が等級に該当するか審査されます。
病歴・就労状況等申立書、初診日の証明などを含めて審査されます。
年金加入状況、初診日、納付要件、必要書類を確認します。
当院が初診医療機関でない場合、前医の受診状況等証明書が必要になることがあります。
当院の診療経過を確認し、精神の障害用診断書の作成可否を判断します。
完成した診断書、申立書、必要書類を年金事務所等へ提出します。
病歴、治療経過、生活能力、就労状況を確認する必要があります。
申請代行や病歴申立書全体の作成代行、受給の保証は行っていません。
日常生活で受けている援助や就労状況を、診察時に具体的に確認します。
診断名だけでは決まりません。日常生活能力、就労状況、初診日、納付要件などが総合的に審査されます。
可能な場合がありますが、最初の医療機関による受診状況等証明書などが必要になることがあります。
詳細な診療経過と生活状況の確認が必要なため、一定の期間をいただきます。
当院は診断書作成を担当します。手続き全体の相談は年金事務所や社会保険労務士へご相談ください。
制度や必要書類は変更される場合があります。申請前に公式案内をご確認ください。