神戸三宮・元町の働く人のための
診断書・休職相談
適応障害・うつ病・傷病手当金|原則即日発行
監修・執筆:院長 秋田 玄武
(精神保健指定医/精神科専門医/産業医/薬剤師)
INTRODUCTION
「もう限界」と感じたら、自分を守る選択を
「会社に行くのが怖い」「涙が止まらない」「眠れない」
それは甘えではなく、心と身体からのSOSです。
当院は「仕事とこころ」の専門クリニックです。
医師が診察を行い、休養や環境調整が必要と判断した場合は、その日のうちに診断書を発行することが可能です(※)。
一人で抱え込まず、まずは専門家にご相談ください。
※初診時でも、医師の判断により即日発行可能です。
MERIT
診断書を活用してできること
休職の申請
「うつ状態」「適応障害」などの診断により、一定期間の休職を会社に申請するための根拠となります。自分を守るための盾になります。
環境調整・配慮
「残業禁止」「配置転換」「短時間勤務」など、今の職場で働き続けるために必要な配慮を求める際に使用します。
経済的補償(傷病手当金)
休職して給与が出ない間、健康保険から手当を受け取るための申請書(傷病手当金支給申請書)の医師証明を作成します。
GUIDELINE
発行に関するガイドライン・注意点
患者様に安心して診療を受けていただけるよう、誠実かつ丁寧な書類作成を心がけております。
休職休職の診断書
休職を要する診断書は、基本的に1ヶ月単位で作成いたします。治療経過や症状の変化に応じて、必要であれば継続発行が可能です。
手当傷病手当金支給申請書
申請書の医師証明には、医学的な根拠として「1ヶ月に2回以上の受診」の事実が必要となります。スケジュールの確保をお願いいたします。
重要初診日前の状態について
原則として、当院を受診した日以降のみ証明が可能です。初診前の期間については証明できませんが、前医の閉院など特別な事情がある場合はご相談ください。
復職復職に関する記載
配慮が「望ましい」場合はその旨を記載しますが、「配慮がなければ復職不可」といった条件付きの表現は、結果的に患者様の不利益になる可能性があるため行いません。
原因因果関係の特定
「パワハラが原因でうつになった」等の因果関係を特定する記載は行っておりません。法的判断が必要な場合は弁護士等の専門家へご相談ください。
PTSDPTSDの診断書
PTSDの診断には詳細な評価が必要です。初診のみでの確定診断や診断書発行は困難な場合があり、専門機関へご紹介することもございます。
COST
費用の目安
診断書の発行は保険適用外(自費)となります。
診察代(保険適用)+文書料(自費)がかかります。
| 診察代(3割負担) | 初診:2,100〜3,200 円程度 再診:1,200〜1,500 円程度 |
|---|---|
| 休職等の診断書 | 4,400 円(税込) ※当院指定様式の場合 |
| 傷病手当金意見書 | 300 円(税込) ※保険適用(3割負担の場合の目安) |
※お薬が処方された場合、別途薬局でお薬代がかかります。
FLOW
発行までの流れ
Web予約
スマホから24時間いつでも予約可能です。直前でも空きがあれば予約できます。問診票もスマホで事前に送信できます。
診察・相談
医師が現在の状況、症状、職場環境などをお伺いします。「休みたい」「配慮が欲しい」など、ご希望をお伝えください。
発行・会計
医師が医学的に必要と判断した場合、その場で診断書を作成・お渡しします。お会計はキャッシュレス決済でスムーズです。
Q & A
よくある質問
RESERVATION
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