CHECKLIST
こんなお悩みはありませんか?
- ✔ 朝、会社に行こうとすると涙が出る・動悸がする
- ✔ 「適応障害」かもしれないが、受診を迷っている
- ✔ 休職したいが、上司への切り出し方が分からない
- ✔ とりあえず数日休むための診断書がすぐに欲しい
- ✔ 傷病手当金などの制度について知りたい
1つでも当てはまる場合はご相談ください
こころの病気について詳しく見る →
DOCTOR’S
VOICE
元会社員・産業医の経験で、
あなたの味方になります。
当院の院長は、医師になる前に一般企業での勤務経験があります。組織の論理や、休職・退職に伴う不安、そして「職場へどう伝えればいいか」という難しさを、身を持って理解しています。
また、精神科専門医であり、現在も産業医として実際に企業で休職・復職の判断を行なっています。
「現場」と「医療」、双方の視点を持つからこそ、ただ診断書を書くだけでなく、「スムーズな休息の入り方」や「復職後のキャリア」まで、あなたの味方になって一緒に考えます。
FEATURES
当院のサポート体制
最短即日の発行
診察の結果、休養が必要と判断した場合は、初診当日に診断書を発行することが可能です。限界を迎える前にご相談ください。
各種書類に対応
休職診断書だけでなく、傷病手当金意見書、自立支援医療、精神障害者保健福祉手帳などの作成もサポートします。
夜間・土曜も対応
三宮・元町エリアにお勤めの方が、仕事帰りや休日に立ち寄りやすい診療時間を設定しています。
プライバシー配慮
完全予約制で、お一人おひとりの時間を大切にします。会社への連絡なども、ご本人の同意なしに行うことは一切ありません。
FLOW
休職までの3ステップ
精神疾患の診断
適応障害やうつ病など、精神疾患と診断された場合、ご本人と相談の上で治療方針を決定します。
診断書の発行
休職が決まった場合、その場で診断書を作成します。当院では初診当日でも診断書の発行が可能です。
提出・療養開始
会社へ診断書を提出し、休職手続きを行います。これ以降は仕事の連絡を控え、心身の回復(療養)に専念してください。
SYSTEM
傷病手当金について
生活を支える制度です
病気で働けず給与が出ない場合、健康保険から手当金が支給されます。
- 支給額:給与の約 3分の2
- 期間:最長 1年6ヶ月
申請のポイント
申請書には「医師の証明」が必要です。休職期間中は定期的に通院し、医師に状況を報告・記載してもらう必要があります。
※申請から振込までは1ヶ月程度かかることが一般的です。
RETURN
復職までの道のり
焦りは禁物です。「再発させない」ことを最優先に、段階的に進めていきます。
就労可能の判断
生活リズム、集中力、意欲などが回復したか医師が判断し、「復職診断書」を作成します。
職場での面談
診断書を提出し、産業医や人事担当者と面談。「本当に戻れるか」「再発しないか」を確認します。
就業配慮と開始
短時間勤務や残業禁止などの「配慮(リハビリ勤務)」を受けながら、徐々に通常業務へ戻します。
Q & A
よくある質問
Q. 初診のその日に診断書をもらえますか?
はい、医師の診察により休職や加療が必要と判断された場合、当日に発行いたします。お急ぎの方はWeb予約時の問診票にその旨をご記入ください。
Q. 会社にバレずに受診できますか?
はい。医療機関には守秘義務があり、会社やご家族であっても、患者様の同意なく通院の事実をお伝えすることはありません。
Q. まだ休職するか決めていませんが、相談だけでもいいですか?
もちろんです。「診断書をもらう=すぐ休職」とは限りません。まずは現在の状況を整理し、休職という選択肢を「お守り」として持っておくだけでも心は軽くなります。
一人で抱え込まず、まずは専門家に頼ってください。
当院は「働く人のメンタルヘルス」に特化したクリニックとして、あなたが再び自分らしく働けるよう伴走します。
※診断書の発行には別途文書料がかかります。
※症状によっては専門の医療機関をご紹介する場合もございます。