CORPORATE
産業医・法人向けサービス
医師監修
更新日:2026年2月5日
監修:秋田玄武(院長) / 精神科専門医・産業医
ABOUT
産業医とは?(探す前に)
産業医は、職場の健康管理(産業保健)を医学的に支える専門職です。
メンタル領域では「不調の早期発見」「高ストレス者面談」「休職・復職の判断」「就業上の配慮(就業措置)」など、制度と現場運用の橋渡しが重要になります。
現場では業務量、裁量、対人関係、長時間労働などが絡み合い、判断が難しくなりがちです。
当院では精神科診療の知見を土台に、就労の現実に落とし込んだ提案を重視しています。
SERVICES
提供内容(顧問産業医)
ADVISOR
メンタルヘルス相談顧問
FLOW
導入〜運用までの流れ(例)
01
ヒアリング(規模・課題・体制)
業種、従業員数、拠点、休職規程、相談導線を確認し、支援範囲を整理します。
02
運用設計(面談・就業措置・連携)
守秘と運用の線引き、判断基準、レビュー方法を整えます。
03
開始(面談・委員会・巡視/相談顧問運用)
開始後に詰まりやすいポイントを微調整し、実装できる形へ最適化します。
04
定期レビュー(再発・離職の予防)
傾向を振り返り、次の改善点(予防策)を提案します。
FAQ
よくある質問
「三宮 産業医」「神戸 産業医」で探しています。まず何を準備すればいいですか?
困っている論点(休職/復職、高ストレス者面談、管理職対応など)を1つ選び、現状のルール(規程・導線・関係者)を共有いただくと支援範囲が整理できます。
産業医面談の内容は会社にどこまで共有されますか?
守秘を踏まえ、共有範囲は運用設計で明確化します。目的はプライバシーの開示ではなく、就業上の配慮を実装するための情報に絞ることです。
すでに産業医がいます。それでも「メンタルヘルス相談顧問」は必要ですか?
産業医体制は強みですが、メンタル領域は判断が難しく詰まりやすい分野です。精神科専門医の相談窓口を追加することで、受診導線や休復職設計などの判断の質とスピードを上げやすくなります。